車のエンジンオイルの雑学

車のエンジンオイルを交換する際に、カー用品店には様々な種類のエンジンオイルが揃っていて、値段もピンキリで高いものでは1万円以上しますが、エンジンオイルは基本的に3つあり、鉱物油と部分合成油、化学合成油があります。

もっとも安価な鉱物油は、穴を掘って出た油なので不純物が多く、カスが溜まりやすいと言われていて、化学合成油は人工的に作られた物なので、添加剤が入っているため値段が高く、部分合成油は両方が混ざってある性能も値段もちょうど良いです。

エンジンオイルは物によって3倍くらい値段が変わってくるので、一般の人には安価な部分合成油がオススメです。

どんなに質の良いエンジンオイルを入れていても、ススは必ず出ますし汚れていきますので、エンジンオイルは定期的に点検して交換することが大切です。

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